こまくさ草子 〜院長ブログ〜

2024年4月16日


あっという間に桜も散って、新緑の季節になろうとしています

ウクライナでの戦争もやむことなく、イスラエルではイランまで参加した第五次中東戦争に

拡大しようとしているようにも見えてきますね

人の欲望、恨みは際限がないもので、どこまで破壊が進むのか想像も出来ません

国内でも首相のアメリカ外交位では、自民党の裏金問題は忘れ去られそうにありません

一体政治がどれだけ綺麗なものだという前提で話が進んでいるのでしょうか

一国の首相や大統領が引退して、晩年に回顧録みたいなものがよく出版されていますが

裏ではこんなことまでしているのか、と驚くようなことがよく書いてあります

新聞記者にお金を渡して情報を得るのは当たり前、スパイとして入り込んでいる人を

逆に買収したり、政治家というのは情報を集めたり、人を動かす為に

こんなにもお金やエネルギーが必要なのか、ということに驚かされます

今、そういう政治というものに裏金が必要だということを前提に議論がなされているでしょうか

文書費(今はそう言わないみたいですが)の議論でも、政治には領収書の要らないお金が

必要なのだということを前提にして話しているのを聞いたことがありません

ただ政治家を羨んで難癖つけて足を引っ張っているだけにしか見えません

民主主義国では選挙があるのですから、選挙で選ばれた人には裏金を使って政治をする特権を

与えてあげなければ、政治なんて出来ないと思うのですが、こういう議論はあまり聞いたことが

ありませんね

こういう当たり前だけど言ってはいけないみたいなことは

今の時代、どう処理していくべきなのでしょう

やはりどこかで偉い人が上手くやってくれているのでしょうか

そう願いたいものです