こまくさ草子 〜院長ブログ〜

2013年 6月12日

やっと梅雨らしい天気になってきた今日この頃です。

天気は例年通りなのに、勝手にいち早く梅雨入り宣言しておいて、空梅雨だの異常気象だの言われても

しっくり来ないものがありますね。

素直に、気候は例年通りですが梅雨入り宣言を間違っただけです、と言ってほしいものです。

勇気のない気象庁に対し、最近の勇気のある人と言えばワールドカップ予選の本田圭佑でしょう。

あのペナルティーキックの場面で、ど真ん中に蹴るのはやはり勇気のある人と言っていいでしょう。

相手のゴールキーパーも真ん中に蹴ることが分かっていながらつい飛んでしまったのは

あの状況で飛ばない勇気がなかったのですね。

日本の昔からのヒーローと言えば、長島、王、そして今で言えば松井秀樹に代表されるような優等生的な人

だったと思います。

私はそういう人も好きですが、新しいタイプのヒーローとも言える、落合博満、イチロー、中田英寿

そして本田圭佑という人には前者にはない凄みを感じますね。

共通する点は、勇気があり、権威に靡かないという点でしょうか。

男として、とても魅力的な人達だと思います。

私も何とかこの路線で極めて行けたらと思いますが、なかなか困難な道のようです。